初春の行事『どんど焼き』を全園のこどもたちが集まって行われました
お正月飾りなどを焚き上げて一年の無病息災を願う行事です
昔からの日本の行事ですが最近ではその風景がどんどんみられなくなっています
日本の伝統文化の風景がこどもたちの記憶残っていくように
きらきら星幼稚園では恒例行事として行なっています
この日は朝から年長クラスのこどもたちがぜんざいに入れる白玉団子を張り切って作ってくれています
生地の感触も心地良いようで
友だち同士で「気持ちいいね〜」「ツルツルやね」と感想を述べながら作っていました

丸くした後は少し中心をおして平らな形にしていきます
年長クラスの子どもたちは以前お団子作りの経験があるのでお手のもの
次々に上手に丸めていきました

白玉団子の形ができると大きな釜で茹でていきます
湯気がたつ光景は冬の寒さの中では余計温かな気持ちにさせてくれます

ぜんざいができるまでの間
ドンドンと園長先生が鳴らす太鼓の音が響いてきました
どんど焼きの始まりの合図です
先生からどんど焼きについての説明を聞いた後は
家から持ってきてもらったお正月飾りなどを一人ずつ置き場へ置いていきます
大切そうに置いていくこどもたち

お清めのお酒を園長先生先生がまく姿を真剣に見つめます
いよいよ火が昇り始めました
火を使う行事は珍しいのでこどもたちも興味津々です


みんなでどんど焼きのけむりを少し浴びて元気に過ごせるようにお願いしました
その後はお待ちかねのぜんざいを食べました
こどもたちは「あったかい〜」「美味しい」と嬉しそう

こどもたちの心にホッと温かい日本の風景が残ってくれれば嬉しいと思う行事です








