今日は乳幼児親子クラブPOKAPOKAで一足早い豆まき大会を行いました
まずは親子でお面作りからスタート!
「どんな顔にしようかな?」とお母さんと相談しながらペンを走らせる子どもたち
好きな色を塗り世界に一つだけのお面が完成しました

この日は先生たちによる節分の劇もありました
節分ってこんな意味があるんだよと子どもたちに少しでも分かりやすいように伝えるためです
ちょっぴり怖い鬼が登場するとお母さんの膝に戻り真剣な表情になった子どもたち
鬼から「ヤダヤダと言っている子どもはいないか」と聞かれると
必死に首を横にふっていた子や
さっき作ったお面を取りに行って必死に被る子どもたちの姿に保護者の方から笑い声が響きます

優しい『お福さん』が登場するとパッと表情が明るくなり安心した笑顔を見せてくれました

最後はテラスに出ていよいよ豆まき本番!
「おには〜そと!ふくは〜うち!」 元気いっぱいの掛け声とともにみんなで一生懸命に豆を投げました


心の中の「泣き虫鬼」や「おこりんぼ鬼」もみんなのパワーでどこかへ飛んでいってしまったようです
POKAPOKAではこのように季節の行事を親子で楽しむ時間を大切にしています
春の訪れが待ち遠しいですね
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