やりきった笑顔があふれた2日間
― 子どもたちの劇づくりの会 本番 ―
昨日と本日の2日間にわたり行われた「子どもたちの劇づくりの会」。
子どもたちらしさを大切にした、子どもたちの、子どもたちによる、子どもたちのための劇づくりです。
舞台の上で精いっぱい表現する姿、仲間と支え合う姿、そしてやりきった後の輝く笑顔。
きらきら星幼稚園が大切にしている「子どもたちが主役の教育」が、あたたかく感じられる2日間となりました。

舞台に飾られたひな人形とともに、子どもたちの晴れ舞台が静かに幕をあけます。

大好きな家族の方が観客として見にきてくれる劇づくりの会本番。お客さんがそろって、いよいよ劇がはじまります。

友だちと息を合わせながら演じる姿に、子ども達の成長を身近に感じました。

物語の世界を自分たちなりに表現する子どもたちの姿は、子どもたちの学びそのもの。

一人ひとりが役になりきり、のびのびと表現する姿に会場からあたたかな拍手が送られました。

役になりきり、自分の言葉で伝えようとする年長さんの姿。
子どもたちの軽妙なセリフの掛け合いに、
会場はどっと沸き、大きな笑いに包まれる場面も。
客席からのあたたかな反応が、
子どもたちの自信と次の表現へとつながっていきます。

仲間と心を合わせて創り上げた劇は、子どもたちにとってかけがえのない経験となりました。

やりきった後の充実感あふれる笑顔が、私たち職員にとっても何よりの宝物です。

子どもたちがつくる世界でひとつだけの劇。この思い出が子どもたちにとっても宝物になってくれることを願っています。
あたたかい眼差しで見守り、子どもたちを支えてくださった保護者の皆さま、本当にありがとうございました。



