冬真っ只中ですが日差しのぬくもりも感じられるこの日
きらきら星幼稚園では『サッカーフェスティバル』が行われました
『サッカーフェスティバル』とはきらきら星幼稚園のみんなでサッカーを楽しむ全園交流会です
子どもたちをみているとサッカーは幼児に適しているボール遊びだな感じます
走ることを基盤としていること
ルールがシンプルであること
片足でボールコントロールをするなど発達させたい調整力を促すこと
そんな思いがありこのように『サッカーフェスティバル』を毎年行なっています
『サッカーフェスティバル』ではサッカーのコーチに来ていただき準備体操や年長クラスによるPK戦を行います
その他年長クラスの子どもたちが優しくリードしながら
どんぐりころころクラスの子どもたちと試合も行ないました
サッカーってどんなものかな?と思っているどんぐりころころクラスの子どもたちも
ボールを追いかけて楽しそうです

年少クラスはペアの年長さんがボールの蹴り方を教えてくれました
もう少し強く蹴っていいよなど優しく声をかけてくれています

サッカーのコーチが審判になってくれて年中クラスも年長さんとサッカーを楽しみました
普段は年長クラスの子どもたちが中心に自由遊びの場面でサッカーを楽しんでいる姿がありますが
やってみるとサッカーって楽しい!と他の学年の子どもたちも思ったようで
この日からボールを蹴って遊ぶ子どもたちも沢山目にするようになりました

「ボールを蹴るのって楽しい!」「みんなと走ると気持ちいい!」
そんな純粋な喜びがあふれたサッカーフェスティバルとなりました
初めてボールに触れた子も
友だちと一緒にボールを追いかける中でスポーツの楽しさを肌で感じてくれたようです
この「楽しい!」という心のときめきを大切に
これからも色々なことに興味を持っていける環境作りを大切にしたいと思っています
園庭では今も「またサッカーしよう!」と元気な声が響いています








