春休みの預かり保育「はるの のはら」がスタートしました
きらきら星幼稚園では、春休み期間中も安心してお子さまをお預けいただけるよう、新しい預かり保育「はるの のはら」をスタートしました。
お仕事をされている保護者の方のサポートはもちろん、子どもたちにとっても「ただ預かるだけではない」、春ならではの豊かな体験ができる時間を大切にしています。
この日は、春のやわらかな日差しの中で、幼稚園のとなりにある「あそびの野原」へ出かけ、草花つみを楽しみました。

広い野原で思いきり体を動かしながら、春の自然にふれていきます。

友だちと一緒に見つけた小さな草花も、大切な発見です。

手にしたたんぽぽから、春のぬくもりを感じているようでした。

「見て!」と伝えたくなる気持ちが、子どもたちの心の育ちを感じさせてくれます。
園に戻ってからは、つんできた草花を使って制作あそびを行いました。

紙コップバッグに草花を飾りながら、自分だけの作品を作っていきます。

友だちと関わりながら、楽しさが広がっていきます。

素材の違いや形を感じながら、表現する力も育っていきます。

完成したバッグには、それぞれの春の思い出が詰まっています。
並んだ作品は、春のやさしい彩りにあふれていました。

「はるの のはら」では、これからも季節の自然にふれながら、子どもたち一人ひとりがいきいきと過ごせる時間を大切にしていきます。
春休み期間中も、安心して預けられ、そして子どもが楽しみに通いたくなる場所として、取り組みを続けていきます。


