2026年がスタートしました。
運動場で始業式。新年らしい遊びの凧揚げを楽しみながら季節を味わう時間を過ごしました。

年明けの運動場に全園の子どもたちが集まり、先生やきらきら星幼稚園の園長先生と「元気!元気!体操」をしました。

色とりどりの凧が青空へぐんぐん伸び、最後には連凧が空を彩りました。

保育園に戻って、先生達による伝承遊びの紹介が始まりました。コマ回しを興味津々で見入る子ども達。

先生が福笑いを披露すると、子どもたちは目を輝かせながら「どうなるかな?」とワクワクしていました。

羽根つきも登場し、昔ながらの遊びに触れる機会となりました。

伝承遊びには、世代を超えて一緒に楽しめる魅力があります。

集まった人数や場所に合わせて遊べることも、伝承遊びの良さです。

季節を感じるひとコマをもう一つ。園で育ててきた大根の様子を、みんなでのぞきこむ子ども達。

「うんとこしょ、どっこいしょ!」力いっぱい引っ張ると、大根が抜けました。

立派な大根が抜けると、「見てみて!」と誇らしげな表情を見せてくれました。

収穫した大根を、給食室の先生へ「お願いします」と届けました。

その日のおやつは七草粥。優しいお出汁の香りとともに、季節を感じるメニューです。

「わたしたちの大根はいってるよ!」と嬉しそうにお椀をのぞき込みます。

自分で育てた野菜を味わう経験は、食べ物への興味や感謝の気持ちにもつながっていきます。

「おいしい!」と笑顔がこぼれる、あたたかな時間になりました。
2026年も子どもたちの中には、毎日の遊びや生活の中で生まれる小さな挑戦や発見がたくさんあります。
その一つひとつを保護者の皆様と一緒に楽しみながら見守っていきたいと思います。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。









