
子どもと一緒に、ゼロから創る劇づくり
きらきら星幼稚園の年長クラスでは、毎日の読み聞かせの絵本の中から子どもたち自身が題材を話し合って選び、世界にひとつだけのオリジナル劇をつくり上げます。
セリフも子どもたちの対話から生まれ、先生はその言葉を丁寧に受け止めながら台本を一緒に編み上げていきます。
物語の世界をどう表現するかを考える中で、子どもたちの発想や個性が豊かに広がっていきます。

観ている子どもたちも真剣なまなざしで仲間を応援し、クラス全体でひとつの作品を支えます。
先生は指示を出す存在ではなく、子どもたちの思いを引き出し、挑戦を後押しする伴走者です。

友だちと向き合いながらセリフを交わす時間は、表現する楽しさと難しさを学ぶ大切なひととき。
うまくいかない日もありますが、その葛藤も含めてすべてが年長クラスの総合活動であり、幼稚園生活の集大成です。

子どもたち一人ひとりの「やってみたい」を信じ、対話を重ねながら形にしていくプロセスの中で、保育者としての専門性と人としての成長を実感できます。

先生自身も、成長できる場所
子どもたちにとって大きなチャレンジであると同時に、先生にとっても本気で向き合う挑戦の場がここにはあります。
きらきら星幼稚園で、子どもとともに悩み、考え、笑い合いながら、世界にひとつだけの物語を一緒に育ててみませんか。







