
職員室にやってきたのは、年少クラスの「おてがみやさん」

園長先生が毎日書く大切なお手紙を、職員室まで取りにいく役目を任されています。

クラスのみんなの大切なお手紙を目の前に、ゆうびんやさんもちょっぴりほこらしげ。

最初は自分のことだけで精一杯だった子どもたちが、少しずつ「クラスのため」に動けるようになっていきます。
その小さな背中に、少しずつ責任と誇りが育っていく姿に、担任の先生だけでなく、学年や担当関係なく
毎日のように心をあたたかくしています。

きらきら星幼稚園・小さな星の保育園では、「やらせる保育」ではなく、「育っていく姿を信じて任せる保育」を大切にしています。
子どもが主体的に役割を担い、仲間やクラスに貢献する経験を重ねていく日々は、保育者自身の成長の物語でもあります。
一人ひとりの小さな挑戦を、チームで支え合いながら見守る環境がここにはあります。
「子どもの育ちを本気で支えたい」「保育を通して自分自身も成長したい」——そんな想いを持つあなたと、未来をつくっていきたいと願っています。
子どもがクラスのために動き出すその瞬間を、いちばん近くで感じられる職場で、あなたの力を発揮してみませんか。







