
卒園しても「帰ってきたくなる場所」
きらきら星幼稚園・小さな星の保育園には、卒園してもふらっと帰ってこられる空気があります。
今年度最後の子ども文庫には、小学生になった子どもたちが集まり、いつものようににぎやかな時間が流れました。

今日のお楽しみは 新聞紙の上で豆をつまむ「豆ひろいゲーム大会」、気づけばみんな夢中になって、笑い声が広がっていきます。

「まだいける!」と声をかけ合いながら、自然と輪ができていく時間。

学年が違っても関係なく、同じ場所に座って同じ時間を過ごす、それだけでつながりが生まれていきます。

先生の絵本タイム。一冊の絵本を通して、子どもと同じ時間を味わう、瞬間です。

先生の声に耳を傾ける子どもたち、安心した空気の中で、表情がふっとゆるんでいきます。

「豆ひろいゲーム大会」優勝チームにはうれしい景品、全力で喜ぶ姿も、ちょっと悔しそうな顔も、その子らしさ。

最後に6年生へ絵本のプレゼント、「中学生になっても元気でね」と送り出す時間。

さくらひよこまんじゅうを囲みながら、季節ごとの楽しみもみんなで分け合いました。

子どもと「関係が続いていく」仕事
卒園したら終わりではなく、その先も顔を見せに来てくれる。
その関係が続いていくこと自体が、この場所のあたたかさだと思っています。
子どもと過ごした時間が、そのままつながっていく。
そんな保育を、一緒にやっていきませんか。







