
1月の誕生会の日。
年長さんは、園長先生とのお食事会の会場「ひみつの部屋」を探しに出発しました。

お弁当を持って、ちょっと緊張しながら廊下を進む子どもたち。

「ここかな?」「ちがうかも。」そんな声が自然に聞こえてきます。

友だちと相談しながら、一歩ずつ進んでいく姿がとても微笑ましい時間でした。

「あっ、あっちじゃない?」と指をさして、また前へ。

そばでは担任の先生たちが、そっと見守っています。

こうした何気ない時間が、園の毎日をつくっています。
特別なことをしなくても、
子どもたちは毎日の中で、たくさん考えて、感じて、成長しています。
先生たちは、そのすぐそばで、
一緒に笑って、迷って、見守っています。
きらきら星幼稚園・小さな星の保育園は、
そんな日々を大切にしている園です。







