
きらきら星幼稚園の教育の特長のひとつ「わらべうた」
今日はわらべうたの年中クラスさんのわらべうたの実践をのぞいてみました。

1月の寒い日、お部屋ではわらべうたの声がひびいています。

さいしょは「おにきめ」 おにをきめるのも わらべうたです。
「いちにのさんものしいたけ でっこんぼっこん ちゅうちゅうかまぼこ れすこんぱ!」

「おちゃをのみにきてださい♪」と歌いながら鬼になった子が輪の中をまわります。

自分の番をどきどきしながら待つ子どもたち。

リズムにあわせて 鬼がえらんだ友達と手をつないで、くるりとまわると交代です。

次は「からすかずのこ」。

「からすかずのこ にしんのこ おしりをねらってかっぱのこ♪」と歌いながらおしりをトン。
おしりをトンとする子も、される子も自然と笑顔になります。

たたかれた子は次の子をたたき、つらなって歩いていきます。

最後のひとりになるまで続くわらべうた。みんなの笑顔がひろがっていきます。

最後に残った子は「大将」として みんなの大きな拍手!
わらべうたには
音程を聞き取る耳、
ことばやメロディを発声する力、
リズムに合わせた身体の動き、
そして遊びのルールの理解。
など様々な要素が含まれています。
昔ながらの遊びでありながら、幼児期の学びがつまった教育そのものです。

なにより、子どもたちも 先生も みんな笑顔になるのがわらべうた。
先生の元気な声と、子どもたちの楽しそうな歌が部屋いっぱいにひろがる冬の日でした。
*** 保育の魅力・働く魅力 ***
きらきら星幼稚園・小さな星の保育園では、遊びや音楽・わらべうたを大切にした保育を行っています。
子どもたちと 先生の声だけで 遊びぶ「わらべうた」
そこには たくさんの子どもたちの成長と笑顔があります。
幼児教育の現場を志す学生の方や、転職を考える保育士の方も、ぜひ見学・実習にお越しください。
私たちの保育を実際に見て、子どもたちの熱中する姿を感じてください。







