
今日は3学期の始業式。子どもたちが元気に登園してくるその裏側で、きらきら星幼稚園の先生たちは、毎学期恒例の「2学期総括(振り返り)」に取り組んでいます。
今回テーマにしているのは、遊びや課題のある活動の土台になる子どもたちの『生活』です。行事や教材だけでなく、「園でどう過ごしているか?」という一番のベースをみんなで見直す時間です。
『生活』をまんなかにおいたカンファレンス
2学期総括では、実際の子どもたちの姿やエピソードをもとにしながら、先生同士で質問を交えつつディスカッションをしていきます。
テーマは、幼稚園での『食事』や『トイレ』など、毎日の生活場面。園全体で「うまくいっているところ」「もう少し支えたいところ」を共有し、どうすれば子どもたちが安心して、自分らしく過ごせるかを考えます。
学年も園もこえて、チームで子どもを支える
話し合いに参加するのは、きらきら星幼稚園の先生だけではありません。年齢が低い「小さな星の保育園」での子どもたちの様子や、預かり保育「のはらっぱ」で見えてくる姿も、担当の先生が具体的に伝えていきます。
「3歳になる前の生活リズムは?」「夕方の疲れやすい時間帯の様子は?」など、園種や学年が違うからこそ見えている情報を持ち寄りながら、「子どもの生活をチームで支える」ことを大切にしています。
こんな人に、きらきら星で働いてほしい
- 目の前の子どもの姿から学び続けたい人
- 行事よりも、日々の生活や関わりを大事にしたい人
- 学年や園をこえて、チームで保育をつくっていきたい人
- 先輩や仲間からフィードバックや学びをもらえる環境で成長したい人
きらきら星幼稚園・小さな星の保育園では、こうした「振り返りの場」を通して、先生一人ひとりの悩みや迷いも言葉にしながら、保育の軸を一緒につくっていきます。
就職を考えている学生の皆さん。「子どもたちの生活に丁寧に向き合う保育がしたい」と感じていたら、ぜひ一度、園の雰囲気を見に来てください。
見学や個別相談も随時受け付けています。園のリアルな様子や働き方について、お気軽にお問い合わせください。

実際の子どもの姿をもとに、生活場面について意見を出し合う2学期総括の様子です。

幼稚園と小さな星の保育園の先生が、年齢ごとの違いや共通点を共有しながら学び合っています。

預かり保育「のはらっぱ」で見られる夕方の子どもたちの様子も、生活を支える大事な情報として話し合いに生かしています。
若手の先生も先輩の実践例や考え方を聞きながら、自分のクラスでの関わりを振り返っています。
話し合いの最後には、園全体で大切にしたい「子どもの生活を支える視点」をホワイトボードにまとめて共有します。







