秋も深まるこの日。小さな星の保育園の子どもたちがいもほりにでかけました。
幼稚園の駐車場となりの畑へ、ワクワクしながら向かう小さな星の子どもたち。
畑につくと先生と一緒に「うんとこしょ、どっこいしょ」とつるを引っぱります。
土の中から顔を出したお芋を見つけて、そっと手を伸ばす子どもたち。
大きなお芋を持ち上げて「見て!」と嬉しそうに教えてくれる姿がほほえましい瞬間でした。
みんなで土を掘りながら、次はどこにあるかな?と夢中になって探します。
自分で掘ったお芋を手に、ちょっぴり誇らしげな表情が印象的でした。
この日のおやつは掘ったお芋で作った、給食の先生特製のスイートポテト。
次の日の「やきいも大会」では、焚き火のあたたかさと香ばしい匂いが園庭にひろがりました。
先生が新聞紙に包んで焼いてくれたお芋を、子どもたちはワクワクしながら開いていました。
ホクホクで湯気が立つ焼きいもをみんなで「おいしいね」と嬉しそうに味わいました。









